旧宮前邸別荘公開イベントのご報告とお願い

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旧宮前邸別荘公開イベントのご報告とお願い
2004.5.11.
神流SAIKOHプロジェクト実行委員会
副実行委員長 小林妙子
  
 おかげさまで、5月3日(祝・月)〜5月5日(祝・水)にかけて行われた、旧宮前邸別荘公開イベントには、やく400人の来客を得て、盛況のうちに終了いたしました。
誠にありがとうございました。
期間中、内外の方から旧宮前邸別荘へ多くの声をいただきました。
それを見ると、旧宮前邸別荘が来客者にとっても地元の人にとっても、本当に価値のある建造物であるということがよくわかります。
3月に「神流町総合計画」が作成されましたが、その中でも「心豊かな人材と文化の香るまち」作りがうたわれており、文化財の保護に務めることが明記されています。
旧宮前邸別荘は、国や県の指定文化財にはなり得なくても、町指定の文化財や、町が申請しさえすれば国の登録有形文化財にもなり得るものと思います。
新井源八氏という万場の職人の技が生きた、まさに万場の文化を伝える建物であり、神流町が保存しようとしなければ誰も残せないものです。

どうぞ、別荘に寄せられた皆様の声をご一読くださり、先に提出いたしました「別荘有効活用のための提案書」とも合わせて、旧宮前邸別荘保存を再考してくださることを要望いたします。